報復
報復 ジリアン・ホフマン

コーンウェルは裸足で逃げ出さないと思いますが(いつも帯の書評に振り回されます)、
検屍官シリーズファンでも十分に楽しめました。
後半から始まる裁判の描写はリアル(さすが元検察官の作者だけあるなあ)で面白い。
残忍なレイプや殺人描写もかなりリアルです(汗)。

あと翻訳がいいと思います。外国モノって時々状況がつかめなくなっていくのだけれど、
これはそういうことが全くなく読みやすかった。

C・Jもカッコいいとは思うけど、やっぱりケイの方が好き。映画化が決まってるそうです。
[PR]
by dearten | 2005-04-16 22:28 | 読む・観る
<< ナンでもご飯でもどっちでもおいしい 帰国の楽しみ >>